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3|医療看護拠点方式による運営組織の対応調査

急性期病院の今日的課題である看護動線の短縮を念頭において設計した分散看護拠点をもつ病院の使われ方を調査研究した。分散看護拠点は使い方の柔軟さを意図した設計のもと、看護動線の短縮に効果を上げていることが分かった。しかし病棟診療科目の違いなどにより、当初意図した使われ方から、分化していた。

分散看護拠点の使い方が分化している事実を踏まえ、その使い方を調査考察した。主拠点、副拠点の在り方に違いが生じていることがわかり、その違いは、看護チーム、メディカルスタッフのチーム構成に関係があると思われる。

分散医療看護拠点の滞在時間とコミュニケーションの在り方、また、そこの施設物品を調査し、その様相を明らかにした。コミュニケーションがとられている時間が長い拠点は、施設物品の特徴的な配置や利用がなされており、使いこなしの差が生じる要素であることが分かった。

平成24年9月発表

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  • 業務上の立場 主研究者
  • 従事年間 6か月
  • 備考 大人になってからの研究は難しい
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